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今利用しているGoogleのBloggerですが 微妙に使いづらい 広告なしで無料で使えるのは嬉しいのだが htmlの知識が乏しい私には自由度がないし、ページを作るのが難しい 読者の導線も「Facebook」→「ブログBlogger」→「ブログ村」となり その逆が全くない....ブログサイトからは集客があまり見込めないとなると はじめから自社のサイトにブログを書いてる方が、お客様がページから出ていかないんじゃないと思い始めてきた ブログサイトを利用しないと、投稿記事をアップするのが大変だろうけど 見た目が悪いページを垂れ流すのも忍びない ここは一からブログを作り直すことに 2020年でサポートの終了するAdobe Museでどこまで作れるだろうか... そんなこともあり、しばらくはロケにも出ないし カメラ教室もお休みすることにします ブログは何かしら書くかもしれないけど...... Yes! よしかめ Time のお店情報はこちら http://www.yoshidacamera.co.jp   よろしければポチお願いいたします

写真教室【3分スタジオセッティング】編

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最近はフリマアプリだったりネットオークションだったり 一般の方が商品の撮影をする機会が多くなりましたね カメラ素人の方でも、スマホで撮影しても綺麗に写るので ブツ撮りカメラマン ( 商品撮影専門カメラマン ) の方が少なくなりました お付き合いのあった広告カメラマンの方もかなり廃業していなくなりました ..... さて、人物撮影専門の私ですがたまに商品撮影もします スタジオにフラッシュなどの機材があるので商品撮影をするにはそう困りません だから、皆さんもそれを買って撮影しましょう ... というのは現実的ではありませんよね 今回は 3 分クッキング並みの手軽さで商品撮影できるテクニックをご紹介します 今回撮影する商品は、あえて撮影が難しいガラスの写真立てを選んでみました 商品撮影で一番大切な事は一体なんでしょう ? それは商品以外に余計なモノが写っていない事 ! イメージ写真ならいろいろ写っていて構わないのですが 意図しないモノが写り込んでいるのはかなりイメージが良くないです 解りやすいように、あえて失敗写真を 写真が曲がっていて、尚且つ生活感のある背景 ... 窓の外のバイクが邪魔だし 商品に外の景色が写り込んで額がよく見えません 反射をなくすために正面に向けたら、自分の手が写り込みました ... そんな失敗をしないために、簡易スタジオを作りましょう !! 用意するものは A2 もしくは A1 の白い紙 (100 円ショップで売ってます ) 白いボード ( 特に必要はありませんが、あるとレフ板がわりになります、これも 100 円ショップで売ってます ) セロハンテープ 以上 カメラはスマホでも一眼レフでも構いません カメラの使い方はそれぞれのメーカーの...

写真教室【地球の重心で写真は決まる】編

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さて、今日のタイトル【地球の重心で写真は決まる】ですが 【地球の中心で愛を叫ぶ】にかけてます 誰も気づかないとさすがに侘しいので始めに書いておきます... さて、地球の重心と写真は一体何が関係するんでしょうか? 早速下の二枚の写真をご覧ください あなたは上と下、どちらの写真の方が好みでしょう? どちらかが正解で不正解という問題ではありません 人間が持つバランス感覚の問題です 人は地球の重力に影響されて生きています 普段気にしていきていなくても、 人は常にバランスをとって生きています そのバランスが何かの拍子に崩れると 転んだり、フラついたり、酔ったりしますよね そうならないよう三半規管が脳に働きかけ、 地球の重力に対して垂直に見えるよう 視野を脳内回転補正しているんです 例えば今、この画面から目線を外し 首を傾げて部屋の中を見てみてください 斜めに見ているつもりでも 建物はちゃんと垂直に立っていますよね 建物が斜めに傾いては見えないでしょ 脳がちゃんと地球の重力を感じ取って 水平と垂直が正しく見えるように 脳の中で画像を回転させてくれてるんです でも写真の場合、 斜めに撮影すると建物が傾いて見えるんです お分りいただけたでしょうか? 何が言いたいかというと.... まず下の絵をご覧ください ただの線と円ですが 上の図に比べ、下の図では バランスが悪く何か落ち着かないと感じませんか? もしこの絵が動くとしたら、円は左に転がってしまうって感じがしますよね 写真の枠に対して、被写体が水平や垂直が並行でないと 脳の中では地球の重力に反していると勘違いしてしまいます 斜めに立っていると勘違いして補正しようとするんです 写真を見ているぐらいでは、体に不調は出ませんが 実際には無意識の違和感を感じています さて、家の床がなぜ水平になっているかご存知でしょうか 実は斜めの床に家で生活すると 人間...

写真教室【始めました】編

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今日は「カメラマンの頭の中」にある写真について書きたいと思います 私の仕事は写真を撮る事です でも、写真を撮るという行為はカメラを持っている人なら誰でもできるので 医者や弁護士のような特別な職業ではないです 資格試験がないので誰でも簡単になれる職業と言い切っても構いません アメリカでは、カメラを持っているというだけで、Photographerだと名乗る人がたくさんいます 特別なスキルを持たない自称カメラマンがあまりにも多く存在するので 仕事がカメラマンだと言っただけで 「こいつは大した事奴じゃない」と蔑まされることもあるぐらいです 日本でも同様に多くのカメラマンがいます あまりにも多くのカメラマンがいるので 競争が激しく それだけで生計を立てていくには厳しい職業です... 自分でもそれなりに撮影できるのに、 人にお金を払ってまで撮ってもらう必要はあるのか? 結構.....そのような事を言われます(涙) 前回書いたブログに 「カメラマンは料理人である」 と言いました 繰り返しになりますが、料理は誰でも作れます では、レストランでお金を払って食事をするのは何故なんでしょう 答えは.... 自分では作れない料理がある、もしくは、作れるげどその時間や手間を省きたい からなのではないでしょうか.... カメラマンも同じ 他の人には撮れない写真が撮れる 撮影はできるけど時間も機材もないからカメラマンに頼む そこをしっかり押さえていれば、カメラマンを生業として生きていけます (いけると思います) では、 他の人には撮れない写真 とは何が違うんでしょう? プロが意識している撮り方 ってなんなんでしょうか? それがわかり実践すると、あなたの撮った写真がより一層良い写真になります ずいぶん前置きが長くなりましたが これから数回に分けて Yes! よしかめ Timeカメラマンの 写真教室 を開催します 写真の基礎、撮影テクニック、写真が美味しくなるレシピなど ブログに書いていきたいと思います ...